【産学連携】梅の収穫を行いました

5月28日金曜日、事前に募集した希望の学生及び社会マネジメント学科の学生約20名が中心となり、学内にある梅の木から実の収穫作業を行いました。新型コロナウイルス感染拡大状況に鑑み、マスクの着用や、人数の制限など、感染予防対策を徹底した上での作業となりました。

収穫された梅は、市内の久保田酒造株式会社と共同開発した梅酒「翠想」の仕込み作業と、おやつ&デリ「3pm(さんじ)」で販売されているマーガレットケーキの材料に使用されます。

参加学生は初めての作業にも関わらず長い棒を使い、うまく収穫を行っていました。

後日、梅の実は久保田酒造へ運ばれます。

梅酒は、9月に瓶詰めの作業を行ったのち、ボーノ相模大野2Fのさがみはらアンテナショップ「sagamix(サガミックス) 」にて販売予定です。

♦収穫の様子♦