【佐渡プロジェクト】新潟県佐渡市にて活動報告会を実施しました

新潟県佐渡市の伝統芸能を通じた地域活性化に取り組む本学学生団体「佐渡プロジェクト」は、2026年2月15日(日)、佐渡市を訪問し、あいぽーと佐渡にて、活動報告会を実施しました。

「佐渡プロジェクト」は、鬼太鼓や能などの伝統芸能を学び、現地での披露やSNS等を通じた情報発信により、地域文化の継承と佐渡の魅力発信に取り組んでいます。例年は、本学と同様に佐渡市をフィールドとして活動する他大学も含めた合同報告会を開催してきましたが、本学と佐渡市との連携が15年目を迎え、また本学が創立125周年という節目の年であることから、今年度は本学単独での報告会開催となりました。

当日は、今年度の活動に参加した在学生に加え、これまで佐渡プロジェクトに関わってきた卒業生も参加しました。また、佐渡市長をはじめ、本学からは連携・キャリア担当の副学長が来賓として出席し、本学と佐渡市との長年にわたる連携の歩みや、学生による地域連携活動への期待が述べられました。

会場では、学生による伝統芸能の披露や活動報告のほか、受け入れ団体の方や卒業生も交えたパネルディスカッションが行われました。世代を超えて佐渡との関わりを共有し、これまでの取組みを振り返るとともに、今後の展望について意見を交わしました。

本報告会を通じて、佐渡市との継続的な連携の意義をあらためて確認するとともに、学生主体の地域連携活動の魅力と可能性を広く発信する機会となりました。

また当日は、「Sagamiチャレンジプログラム」プロジェクト対抗の動画コンテストにおいて「佐渡プロジェクト」が優勝したことも報告され、会場からは温かい拍手が送られました。佐渡プロジェクトの今年度の取組みについては、下記をご参照ください。
佐渡プロジェクト | 夢をかなえるセンター

 

活動報告会チラシ最終版

【連携教育推進課】